スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つれづれの記

オリンピック観戦から始まって

おはようございます。

オリンピック、面白いですね~。とって主に昼休みにしかみていないので、全部見ているというわけではないのですが、「この一回」のために何百回、何千回と練習してきてそれを発揮することの難しさを思い、競技の一つ一つにドラマを感じます。ご飯食べながら見ていても、思わず「お~」とうなってしまうほど力が入ります。

昨日はスノーボードのハーフパイプ。あの服装の乱れ?で注目を浴びた国母選手の種目です。残念な結果でしたが、やはり世界の壁は厚いことを実感したのではないでしょうか。

彼いろいろといわれていますが、私的には「かわいい男の子」だと思っています。

若い時って突っ張ってかっこつけたい時ってあると思うんです。特にスノーボードみたいに、競技にファッションやその人の生き方まで反映させなくちゃいけないように作り上げられてしまった種目では。だから彼は彼なりに「自分」というものを「わざわざ」作り上げてきたのでしょう。自分のモティベーションを高めるために。それをとやかく言われたから「チッうるせーな」となったのではないかと。

もちろんプロとして、国の代表としてオリンピックに出るのですから国母選手も自分自身「おれ流」を理解してもらうための努力は必要でしたし、あるいはそれがわかるように報道の方から理解を示してあげるべきだったと思います。

最近この国は善悪の二元論だけで動いている気がしていて、それが怖いのですが・・・。たぶん政治がそうだからでしょう。「俺に従うか、そうでなければ抵抗勢力」という元総理を受けれてしまった国民性の基本には「わかりやすい政治」を期待するものではなく、単なる「思考停止」しかないのだと思うのです。

孟子?だかの「惻隠の情」という言葉がありますよね。「敗者や弱者をかわいそうに思ったりあわれむ気持ち、敗者や弱者への愛情・共感の情」のことです。まあ、弱者とは行かないまでも相手の立場に立って、ものごとを感じとるというように意訳されていると思うのです。

わたくしもよく子供に言います。「自分がしてほしくないことは、しない。してほしいことを、してあげる」。私が子供のころなんかにはよく言われていた言葉です。「相手のことを考えて行動しなさい」と。

そういった感覚が現代社会から欠落しているのではないか。ただただ勉強して頭よければいいみたいな学歴至上主義に汚染?されていないでしょうか。

大切なことは何か。大人になった今だからもう一度考え、そして次の世代に伝えていきたいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

komeyanobon

Author:komeyanobon
大したblogではないんですが、一応念のため・・・。このblog内の記事・写真等及びコンテンツの著作権は、管理者のkomeyanobonこと前野雅彦に帰属しています。


月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。