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つれづれの記

もう少し声が・・・。

おはようございます。まだ声が出にくい・・・。

昨日お客さんにしゃがれ声で「いらっしゃませ~」って言ったら、「えっ?」って顔されてしまいました。風邪引きと勘違いされているかもなあと思いいちいち説明しました。「いや~週末のドカ雪祭りで声出しすぎてしまって」と。すると安堵の顔「へえ~。大変だったわね~。」やはり、予感は的中でした。

午後は駅にあるメディアセンターで早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一氏の講演を聞きに行きました。タイトルは「経済混乱期の経営 ものづくりに学ぶ 生き残る中小企業とは」

メッキ工場生まれでモノづくりの現場を肌で感じてきたという鵜飼教授。その話も東京近辺のモノづくりの現場から、現代社会に通じる価値観や創造性を発見するといったものが多かったと思います。

多品種少量生産の時代に「ものづくりの本質」が求められている。そのなかで付加価値をつくること、身体化された知識を形成しそれを更新することが大切であると。

日本の技術の高さは「農」のモノづくりが「工」のモノづくりに反映してきたからであり、技術の進化にはそれに伴って技術が変化する。常に身体化された知識の更新を行い、それを発展の原動力としなくてはならない。

持続する力とは、決心と覚悟。そして経営とは「人に賭けること」。オンリーワンとは最近いろいろに使われているため、誤解されることもあるので、最近は使わない。だが誰しも業界でオンリーワンを目指すことは間違いではない。

要点はこれくらいだったでしょうか。会場から特に岩見沢に多い建設業界について、その行く末を気にかける質問がありましたが、「建設業は基本的に技術と技能で勝負するところ。重層的な組織が経営を行き詰まらせる。夢を見ない規模を自ら規定することが大切。」とのことでした。

ふ~ん。確かに。と思って聞いていましたが、どちらかというと東京の中小製造業を中心に取材してきたレポートを発表してその中から導き出された話という内容で、それが「混乱期の経営」にどう役に立つかどうかは・・・?
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