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つれづれの記

北海道米の迷走

おはようございます。

もうおわかりですね?ゆめぴりかです。

10月21日付けの北海道新聞朝刊一面には
「期待の新顔 冷夏品薄」
「ゆめぴりか商戦 空振り」
「月内にも販売終了」
「出荷予定の6%どまり」
の文字が踊っています。

ホクレンが独自に設けた品質基準を超えるものが、全体の6%しかなかったというのです。他はどうするのか?別の品種とのブレンドや、外食産業用の業務用に回す方針だとか。「事故米」の例をもちだすまでもなく、流出するのは目に見えていますね。

今年を踏まえて来年は作付けを倍にするとか。まさに「自社の儲け」だけ考えて「小売店不在」・「生産者不在」の方針だと言わざるを得ません。

なんかひところから「個の時代」ってことを言い始めて久しいですが、それは内面の充実という意味での内向きのベクトルの話であって、「自分だけが得をする」といったものではない。それが個人を通り越して、「会社」自体がそうなってしまったら、そしてその会社が人間にとって一番大切は「食」を扱う会社であったら・・・・。

もはやそんな会社を社会は必要としないのでは、と思うのです。

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