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米屋への道

食料自給率のカラクリ

おはようございます。昨日とはうってかわって、静かな朝です。当然雪かき出動はありません。

さて、いつも私が楽しみにしているブログがあります。米屋の先輩である市川さんのブログです。毎回いろんな発見と気づきを与えてくれます。

そんな中でここ三回にわたって食料自給率のことについて触れられています。引用されている記事の内容はつまるところ「食料自給率のカラクリ」ということ。

これまで日本国内で声高に言われてきた「食料自給率」とは、先進国では日本でだけ口にしていること、そして輸入食両親全てのものを数値化して分母としたカロリーベースの自給率計算がデタラメ、あるいは日本の一部の人々(いわゆる農林水産省)にとって都合のいい数値として利用されていること・・・。読むと驚きばかりの記事でした。

なぜ日本がこれだけ熱心に「食料自給率」を口にしているか。農政官僚たちの予算作りのいい口実になっているということに、驚きと怒りがこみあげてきました。

食料品の中でも、日本においては主食である米を扱っている私として、「食」それも「日本における食」というものについて、もう少し深く考えてみなくてはいけないと、頭を打たれたような気がします。

市川さんがおっしゃる
「専門分野に関してはそれなりに勉強し判断力を高める訓練が必要かと思うのです。」
というお言葉。

しっかりと胸に刻んでおきます。

追伸 昨日の記事に写真をアップしておきました。
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