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つれづれの記

豆ができた

おはようございます。

今年はバケツ稲を育ててみたのですが、もう一つ、売り物の豆を下の娘が口に含んでしまったために、そのまま戻すわけにもいかないということで、紫花豆を植えていました。

バケツ稲のほうはいつも店先にあったので何かと気にはしてたのですが、紫花豆にいたっては、一粒ですし、始めは花壇のプランターに入れてほおって置いたくらいでしたので、それほど気にはしていなかったのです。

ところがプランターの中でスクスクと大きくなってきたので、これは一度畑へ移したほうがいいなと思い、親父の家庭菜園へ移し変えたのです。そんなことすら忘れていたのです。親父が豆を持ってくるまでは。

紫花豆1
おもむろにドサッと置かれた豆に、思わずビックリ。親父って豆も作っていたんだなあと、のんきなことを考えていました。

紫花豆2
割ってみると、どこかで見たことのある豆。ひょっとしてあの時に植えた紫花豆では?しっかりとなっているじゃないですか!!あんな一粒からこんなにできるなんて、驚きです。

そういえば以前学徒だったころの民俗調査で、「田の畦に豆を植える。食用と現金収入としての両方の意味があった」という話を、ほんと全国的に聞いていました。その時はその時代の食糧事情の面からも、そんな少ない豆でも貴重だったんだなあと考えていましたが、多少当時とは肥料や豆の質が違っているとはいえ、この収量を考えると十分にその意味は果たせていたのだと実感した次第です。
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