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歌は世につれ

心に残る名盤~オフコース~

こんばんわ。

早速で申し訳ありませんが、昨日の伏線通り今回の「歌は~」の題材はオフコースです。

オフコースはいろいろとメンバーが入れ替わっているのですが、とりあえずデフォルトのメンバーとして、小田和正、鈴木康博、松尾一彦と清水仁の4名だと認識しています。オフコースとしてのデビューは、初のオリジナルアルバム『僕の贈りもの』が1973年2月20日に出されていますので、その頃と考えていいと思います。その当時は小田と鈴木の二人で結成していました。1989年2月26日、東京ドームでの公演を最後に解散するまで、シングル37枚、アルバム15枚を出しました。当時多くあったベストテン形式の音楽番組には一切露出しなかったことも、有名です。

私がオフコースを知ったのは、当時実家の付近にあった中古CD屋でベストアルバムを買ったのがきっかけでした。

何度も聞きました


このアルバムは1973年の「僕の贈り物」から1982年の「YES-YES-YES」までのシングルAB面を収録したもので、「秋の気配」や「愛を止めないで」、「さよなら」、「YES-NO」など、代表的な曲のほとんどが収録されています。ちょうど高校に入った頃だったと思いますが、ほぼ毎日のように聞いていた一枚です。

まあ、ちょっとネクラな感じでしたが、一人で聞きながら小田一正の声と、その詞の世界にどっぷりと浸かっていました。なんて優しく歌うんだろう、なんて切なく歌うんだろうと、当時の青い胸を痛めていたものです(お恥ずかしい・・・。)

これまでは愛だの恋だのといったテーマにそった歌に心を打たれていたのですが、最近ではちょっと方向が変わりまして、例えばこのアルバムの中にある「生まれ来る子供たちのために」といった曲に、自分のことや子供の事なんかを重ね合わせて、感動しています。2年ほど前にシングライクトーキングの佐藤竹善さんもカバーしていましたね。そのなかにこんな歌詞があります。

「生まれ来る子供達のために何を語ろう」

このところ、いろいろ肉親間の様々なトラブルや事件が起こって、毎日のニュースは耳を覆うばかりです。「自分が、自分が」といった感情の強さが、大人子供関係なく目立ってきているような気がします。社会のせいにするのではなく、大人一人ひとりが真剣に、子供たちと向き合わなくてはいけない時代なのではないでしょうか。
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大間ジローさんがぬけてますよ

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