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帰道へ道のり

転入の手続きが面倒くさい

こんにちわ。

いよいよ新天地での住居開始です。それにあたってしなくてはならない手続きにも追われています。市役所へもろもろの書類の提出と申請に行ってきました。

お世話になります


転入届に、乳幼児医療の手続き、児童手当、と市役所で行った後に、警察署で車庫証明と免許の訂正、順番が前後しますが銀行口座の開設、水道・電気・ガスの申し込み、作業着の購入・・・。割りに小さい市ではあるので手続きは簡単に終わると思っていたのですが、これがまた大変でした。今日一日では終わりそうにないと思っていたのですが、その通りになりました。5月2日も引き続き官公庁めぐりをしてくる予定です。はあ・・・。
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帰道へ道のり

始発のベルが鳴り響く

こんにちわ。

いよいよ荷入れです。手際よく詰めてくれた荷物が届く、そんな静かな部屋に一人立ちました。

はじまりの家


割りに広く見えるのですが、各部屋が4畳半しかないため、考えながら家具を配置しないと、入りきらないことが予想されます。入念に家具配置図をチェックしながら、業者さんが来るのを待ちました。

なんとクロ●コさんは札幌から来たのでした。そうですよね、考えてみれば私の実家は札幌のベッドタウンみたいなものです。ちょっと距離感が大分ずれていることを認識しました。若手の業者さんに、トラック運送の運転手さんの七名が荷入れ作業をしてくれました。やはり荷物が入れにくかったのか、午前9時から12時まで目いっぱいかかりました。そしてやはりソファーが入りきらなかったのです。まあ、仕方ありませんね。

この部屋から再スタートです。

帰道へ道のり

ちょっとリッチな気分で

こんにちわ。

さてさて、フェリーの旅は正直快適でした。これまでは30時間かけて移動していた距離でしたが、現在は20時間で小樽です。そういえば学生の頃に乗ったフェリーは小樽に朝の5時頃に着いていた気がします。出航ももう少し早かったでしょうし。

その時の記憶を基に見ると、現在のフェリーのなんとリッチなことか!!思わずロビー(案内所となっていますが)の前で周りを見回したほどでした。

ホテルのロビーかと


案内所の上には一等客室が二階分ありまして、船内には食堂やカフェ、売店、風呂、お決まりのゲーセン、そして会議室がありました。私が乗船した時期は平日でしたので大変すいていました。そのせいもあってあまりゴミゴミしていなく、それがまた快適さを増していたのかもしれません。

それぞれに営業時間が決まっていまして、特に食堂や売店は朝昼晩ごはんの時間の1時間半ほどしか開いていないのです。船内にはこれといって食べるものもありませんし、あまり長期に開けていると客がまばらになるという判断からそういった処置をしているのでしょうが、商業上における上手な限定地・限定時間の設定だなあと思い、感心してしまいました。

ゲーセンも行ってみました。シューティングとマージャン、レースなどのゲームが置いてありました。もう10年から前のゲームかもしれません。それにしてもマージャン(脱ぎあり)は何故あんな上がりができるのだろうと、怒りを通り越してあきれるぐらい、叩きのめされました。そうです、私はマージャンがあまり得意ではなかったのです。

空いた時間には映画の上映もありました。「ラスト・サムライ」です。試写会で見たのですが、なかなか面白かったので、もう一度見ることができる機会に恵まれてうれしかったです。小樽→舞鶴の便では「釣りバカ」が上映されているとのことです。

なんのかんのとブラブラしたり本を読んだりしていると、あっというまの20時間でした。そして船は定刻どおり小樽に着き、私は久しぶりの北海道の土を踏んだのです。帰りの車の中で、周りの車のナンバーがほとんど「札幌」や「旭川」であることを見たとき、「本当に北海道に帰ってきたんだなあ」という気持ちがふつふつと沸いてきたのでした。

帰道へ道のり

舞鶴港にて

こんにちわ。いよいよ出航となりました。

出航は舞鶴から26日午前0時45分初の「あかしあ」です。定は820名、
全長224.5メートル、車両積載台数はトラックで158台、乗用車で66台という大きさです。もちろん私は二等、つまり「ザコ寝」です。もちろん船内にはスイートや一等などの高級な部屋もありますが、気が引けてしまうので、乗ったことはありません。いずれ渡来してみたいとは思うのですが、一泊することを思うとちょっと高めかなと思ってなかなか手が出ません。今回のように「関西を引き払って一人で船に乗って北へ向かう」というのは、本当に哀愁漂う船旅でありました。

フェリー乗り場


それにしても、学生の頃何度か船で帰省したことがあったのですが、やはりフェリー乗り場がもっさいですね。空港や駅なんかを予想していると、そのあまりのわびしさというか、飾り気のなさにびっくりするほどです。今回も看板を見た時に思わず「あれ?間違った?」と思ったぐらいです。

関西での最後のご飯は何にしようかな・・・と、迷っていたのですが、結局「天下一品」で落ち着きました。あんまり「最後だから」って気合入れると何か物悲しい気がしますし、そんな気があったところでこのJR東舞鶴付近にはそういった雰囲気をバックアップしてくれる店はないのでした。

いつも寝ている時間になっても出航しない船。眠気と戦いながら入船。ようやく出航したときには半分眠っていました。とりあえず、やれやれ。ビールを飲んで横になりました。

帰道へ道のり

最後の更新@関西

おはようございます。

いよいよ関西で行う最後の更新となりました。

そして何もなくなった・・・


本日のクロ●コさんの手際のよさに驚いてしまいました。朝9時から作業に取り掛かり、夕方4時にはこのような状態です。家族を持った後の引越しはやはり業者に任せたほうがいいですね。あんなに効率よくできないでしょ、普通。

さて、ブログの更新はここらでいったん停止となります。本日でこのパソコンも荷物となって北海道へ運ばれるからです。また転居地で落ち着きましたら、北海道への道中の話なども交えて、一気に更新したいと思っています。

それにしても関西へ来て14年間、いろいろとありました。いろんな楽しいこともありましたし、つらいこと、悲しいこともありました。多くの人たちにご迷惑をおかけし、励まされ、なんとか生きてきました。関西でお世話になったすべての人たちに感謝、感謝です。本当にありがとうございました。ご恩は決して忘れません。また北の大地でがんばっていきます。応援していてくださいね。

そしてふるさと北海道。これからどんな生活が待ち構えているのでしょうか。正直、期待よりも不安が先立っています。怖くて逃げ出したいくらいです。ですが自分で決めた道です。歯を食いしばって進んでいくしかありません。

関西での更新の最後に、このブログでも以前紹介した言葉をこれから旅立つ自分へ恥ずかしながらエールとして送りたいと思います。

“あせることはない。自分の信じた道を進めばよい。”(宮本常一『民俗学の旅』より)

それでは!しばしのお別れです!!

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大したblogではないんですが、一応念のため・・・。このblog内の記事・写真等及びコンテンツの著作権は、管理者のkomeyanobonこと前野雅彦に帰属しています。


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