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どうでしょうリローデッド

四国八十八ヶ所の旅 その17

こんばんわ。冬の北海道を迎えていながら、少し青春の思い出に付き合ってください。不定期連載の「四国八十八ヶ所」の旅です。


「1996年8月5日(晴)
三島神社→清滝寺(35)→青龍寺(36)→JR久礼駅 総約52.4キロ!!


朝5時半起床、6時20分出発。朝はアンパン、昼はカツ丼、夜はラーメン今日は長距離のため、飯はフンパツする。


清滝寺には7時前に着く。まだ寺は開いていないようだ。なんでやねん。なかなか大変な山道だったが、感じの良いお坊さんだった。


青龍寺は地元の人から「龍」とか「龍さん」とか呼ばれている。途中でおばあさんからみかんとみかんの缶詰の接待を受ける。また井戸水をもらったが、ノリいわく「なんか虫わいてるで」。別容器に移してもらった。ここの山道も鶴林寺をほうふつさせるほどの急な坂道だった。


急な民俗調査が決定し、7日に一度大坂へ帰らなくてはならなくなった。そのため岩本寺(37)まで歩こうと決めたので、今日は歩きまくった。もう今日のことだか昨日のことだかわからないぐらい疲れている。寝る。」


ちょうど卒業論文のための民俗調査をノリと二人で行くことになっていて、先方の御老人の方の都合がどうしても調整できずに、一度帰ることとなってしまったのです。卒業できなければ今回の卒業旅行も意味がなくなってしまうため、泣く泣く一度大坂へ戻ることになりました。

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四国八十八ヶ所の旅 その16

こんばんわ。またまた久しぶりとなりましたが、四国八十八ヶ所の旅日記を紐解いてみることとしましょう。10年前の暑い夏の出来事でした。


「8月4日(金)晴れ
土佐一宮駅→竹林寺(31)→禅師峰寺(32)→雪蹊寺(33)→種間寺(34)→三島神社泊 約33.5km


朝5時起床、6時出発。朝食ファイブミニ、昼うどん定食、夜シーフードヌードル


竹林寺の登り坂はキツかった。鶴林寺と同じくらいだった。寺でアイスクリンシャーベットを食べる。まあまあ、うまい。ここで旅を共にしていたアンちゃんと別れる。次は京都で会おう!
旅はおおむね良好。30キロ以上歩いても疲れは少ない。体が慣れてきたようだ。雪蹊寺への渡し舟は、たった4分ぐらいであったが、気持ちよかった。


夜は三島神社で宿泊する。天理教の合宿場の隣にあり、夕方から朝にかけて何度か太鼓と鉦の音がする。不気味だった。ノリいわく「あんなん365日×3回聞いたら、誰だってイッてまうで」。そんなもんだろうか」


朝ごはんが繊維飲料だけとは・・・・。今見てもびっくりです。若かったんですねえ。

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四国八十八ヶ所の旅 その15

こんばんわ。しばらくお休みしていた四国遍路の旅日記ですが、また再会することにしました。これもまた日常正常化の一歩だと思います。

「8月3日(木)晴れ
夜須休憩所→大日寺(28)→国分寺(29)→善楽寺(30)→土佐一宮(いっく)駅 総約25.5キロ

朝はラスクとJ(ジュース、だと思います)、昼はパンと牛乳、夜はラーメンとB(ボンカレー、だと思います)

朝起きるとまだ暗かった。昨日食べた焼き鳥の味が口の中に残る。
大日寺で例のおばさん(ノリいわく人生の求道者)に会う。元気そうだ。本日は暑く、距離が思ったより伸びなかった。

土佐一宮駅で宿泊することにした。サンピアという健康センターに入浴に行く。体重わずかマイナス三キロ。ノリはマイナス七キロ。何で?

風呂から駅に戻り、昨日会ったFMのお姉さんに電話する。高知で飯を食うという話はどうやら社交辞令らしい。世間とはそういうものだ。

駅は蚊が多く、寝苦しくなりそうだ。途中から合流していた兄ちゃんは明日一旦帰るらしい。もうお別れのようだ。次回は京都で会おう!」

確かこのときに分かれたお兄ちゃんとは後ほど京都で会って一杯やりましたっけ。懐かしい思い出です。

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四国八十八ヶ所の旅 その14

こんばんわ。日曜日休んで月曜日の肉体労働は、けっこうキビしいですな。

久しぶりに10年前の四国の旅日記をひもといてみることとしましょう。

「8月2日(水)晴れ
谷口農村公園→夜須休憩所 総約24.5キロ

5時に起床。昨晩は水浴びをしたので気持ちよかったが、やはり蚊が多く安眠できず。6時10分に出発。途中合流したM氏が先に行っててくれといったので、先に出発する。

ノリと歩き出したが、相変わらずペースは早いが休みも長いという感じになり、昼は「ビッグうどん亭」で食べる。その後M氏に追いつかれる。なんじゃ、そりゃ。

夜須には午後一時過ぎに到着。予定を変更して海水浴をする、海パン(1800円)を購入。海は気持ちよかったが、途中足がつかない場所もあり、ビビッた。ノリが「うわー」と奇声を発する。クラゲに刺される。

浜辺でFM高知の人に声をかけられる。DJの女性T氏がM氏を気に入ったらしく、急遽番組に出ることになる。「渚のビーチボーイ・ビーチガール」という番組。高知市内に僕たちの存在がばれる。

思い出の一枚


番組終了後、DJのT氏がスイカとジュースをくれる。高知に着いて連絡すれば、カツオをおごってくれるらしい。ほんまかな?」

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四国八十八ヶ所の旅 その13

おはようございます。毎日さわやかな天気が続きますね。

さて、四国の旅です。両腕が日焼けによる火ぶくれになってしまって、大変な時でした。

「8月1日 晴れ
浜辺→神峯寺(27番)→谷口農村公園

四国十三日目


5時起床。6時半出発。夜フナ虫が多く、うまく安眠できず。眠い。神峯寺(こうのみねじ)は山道を延々歩くため、ふもとの福祉会館に荷物を預ける。しかし登山距離三キロはきつかった。

神峯寺で昨日会った歩き遍路のおばさんにまた会った。人生になんらかの道を探しているような顔だった。50歳は過ぎているだろうか。無理しないで歩いていって欲しい。薬王寺では一日に60キロを歩き、お坊さんに「無理をするな」と怒られたそうだ。神峯寺では接待が多く、アイスやお菓子をもらった。おいしかった。

途中山の中の集落で、火ぶくれの状況をおっさんと話していると「よく効く」といって狸の油をもらう。やけどに効くというが、何しろ生臭い。獣のにおいがする。しかしながら効果はあったみたいで、多少晴れがひいた気がする。

夜は谷口農村公園で宿泊。前面が田んぼで蚊が多い。また寝付けないかも・・・」

狸の油はほんとよく効きました。いわゆる民間療法ですね。しかしながら余りにも日焼けがひどかったので、その後遺症?で、私の両腕にはほとんど毛が生えていません(体質か?)。
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