スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つれづれの記

楽しかったお~

おはようございます。

昨日開催された、東日本大震災チャリティーコンサート「こころの“わ”プロジェクト」。
大盛り上がりで終了いたしました!!

勝手ながら私はまちづくり団体の方に専念させていただいていまして、なかなか会議にも出られず、準備も自分のできる範囲でしか協力できていなかったのです。

それでも仲間たちは「いいよ、いいよ。」と笑顔で言ってくれていました。感謝。本当にありがとう。


朝9時から夜9時までの長丁場でしたが、常に笑顔があふれていた一日でした。いろんなバンドが演奏し、多くの人達が参加し踊り、子供たちは縁日コーナーで楽しみ・・。「こころの“わ”」とは、「笑顔の“わ”」なんだなあとしみじみと思いました。

そしてその「笑顔の“わ”」は連鎖して、どんどんと広がって行くんです。それはこの小さな街を超えて、どんどんと広がっていき、必ずや被災された方々へ届けることができると思っています。


ヘタッピですが、ライブにも出させていただきました。なかなか仲間たちとあわせて練習できなかったのですが、みんなの演奏中の笑顔を見ながら不思議とリラックスして演奏できたと思います。

もっともっと練習しないと(笑)まだまだこちらは「楽しむ」よりは「必死」だったもので。

来週はサウンドエアーです。アマチュアバンドの祭典です。
子供縁日で仲間たちと出店させていただきます。
こちらも楽しみ。

さあ、一週間仕事頑張るぞ~!!
スポンサーサイト

つれづれの記

心を強く

おはようございます!

昨日は絶好のマラソン日和のなか、JAL千歳マラソンに参加してきました。

正直いろんなモノを抱え込んでいて練習不足の感は否めなかったのですが、やれるところまでやってみよう!という思いで参加してきました。

レース前には参加者名簿の中から幼稚園のお父さん友達を発見!こんな場で顔合わせるとお互い何かと面倒くさいこともあるので(例えば、走るペースが違うのに一緒にスタートラインについてみたりとか、お互い自分のウォーミングアップの時間があるのに無理に合わせたりとか・・・)、メールでやり取りしながら待機時間を過ごしました。目標タイムは3時間半とのこと。う~ん、けっこう走り込んできていますな!?

さていよいよスタート。はじめの20キロは快調に走りました。たぶん4時間を楽に切るようなペースだったと思います。

「あれ?おかしいな?」と思ったのが30キロ時点でした。足が急に重たくなったのです。やはり練習不足でした。意思とはうらはらにドンドンと重たくなってくる体、足・・・。それにあらがおうとしてもあらがいきれない意思。

そして35キロ時点・・・・。完全に足が止まってしまいました。気持ちだけは前に進んでいるのですが、足が前に進まない。そして力なく5分ほど歩き続けました。

そこへ聞こえてきた沿道の声援。家族連れでしょうか?「がんばれー!がんばれー!」って4歳くらいの子供の声がひとしきり大きく響いていました。

もう一度気を取り直して走り始めました。声援がありがたくって、ありがたくって、心が折れた自分が情けなくて、半べそかきながら・・・。

結果・・・。4時間2分40秒。記録だけでいうと昨年よりは6分ほど早くなっていますし、とりあえず完走できたというところで、まずまずの成果だったのかもしれません。

しかしながら練習不足ということ、そして心が折れてしまったことが、今回の反省点でした。次の北海道マラソンに向けてしっかりと練習を積み重ねようと思います。

それにしても、やはりこの大会は沿道の人たち、スタッフの人たち、多くの方々の協力に支えられてるんだなあと、ホント感じます。今年はそのおかげで走り切れたようなものです。ほんとうにありがとうございました!

マラソン後は家族と合流するために疲れきった体をひきずって滝野すずらん公園へ、一時間のドライブ。いやあ、お父さんはつらいよ(笑)

つれづれの記

「なぜ?」から始めない

おはようございます。

千歳マラソンまであと10日を切りました。ベスト体重まであと3キロ。ちょっと調整が遅れ気味ですが、あと1キロくらいは落として本番に臨みたいと思っています。

さて天気の崩れもここのところ持ち直し、明日は娘の小学校の運動会。ウキウキして毎日学校に通っております。「子供って悩みが無くていいなあ~」なんて独り言。

いま目に見えない壁にぶちあたっています。これが仕事以外のことだから、結構ヤッカイなのです。どうにも頭が固く、真面目すぎて物事が一方的にしか見えないためなかなか前に進まずに、ここ1週間強イライラ、ウツウツとしているのです。

え~いもう一人で解決は無理!こんな時は身近なところで相談だ!というわけで、職場から車で3分。某市内レストランの先輩に突撃取材(笑)。ウソです。ちゃんとアポ取っていきましたよ。

忙しい合間を縫って時間を作ってくれて、何のかんのと話を聞いていただきました。いつもたとえ話が秀逸な先輩なのですが、今回は二つの気付きをいただきました。

①「なぜ?」から始めない
「なぜ、この人は僕の話を理解してくれないんだろう?」「なぜこんなことになってしまったんだろう?」「なぜお前はガラスを割ったの?」

この時点で「なぜ?」といっても遅い。もうその時点で事は起こってしまっているから。人の話を理解しない人がいて、何か良くないことが起こって、ガラスは割れている。

じゃあそうならないためにはどうしたらいいのか。次に予防するためには今何をしておくべきなのか?「なぜ?」は自分への問いかけで、ことが起こった段階での問いかけでは前進をもたらさない。「どうしたらより良い方向にいくのか」。それを考えるべきだ。

②海に向かって「いらっしゃいませ」
外から見れば何をしてるんだろう?という疑問しかない。だって海に向かったってお客さんは来ないんだから。でもそこに理由があるとすれば・・・・?

例えば春夏秋冬の海に向かって「いらっしゃいませ」って言っている映像を実は撮影している。
影になって見えないけどカメラがあってインターネットで世界に向かって「いらっしゃいませ」って言ってる。

モノの見方は人それぞれだけど、それに相応の理由があれば誰も反対しないし、理解してくれる。理解してくれないのは説明やそれにかかわる設備が足りないからだ。誰だって相応の理由があれば、人の行動にはケチをつけないよ。


最後に「この話を聞いて「ああなるほど」って思うところがちょっとでも、一つでもあれば、この一時間は決して無駄な時間ではないんだよ。結果を求めすぎないこと。」

全くもって目からウロコでした。それまで沈んでいた心が解き放たれた気分。
本当にすばらしい先輩に出会えたことに感謝です。

さあ。前向きに行こう。

つれづれの記

愛国と憂国

おはようございます。連日肌寒い日が続いていますね。今週末には市内各小学校の運動会もあるのですが・・・。

さて先週の土曜日、日本青年会議所北海道地区協議会が主催の「領土領海問題セミナー」に参加してきました。

講師はお二人。
石平氏(拓殖大学客員教授)と青山繁晴氏(独立総合研究所主席研究員)でした。

会場は札幌コンベンションセンター大ホール。会場には数百人の聴衆がぎっしりでした。

詳しい話の内容はここでは書きません。というか、僕では書けません。膨大な情報量でしたから。

ただお二人ともの話の中で共通していたのは、「平和を甘んじて楽しんでいられる時代はすでに終わっている」ということでした。

憲法改正しかり
領土問題しかり
外交問題しかり
原発問題しかり

皆がテレビの中で映画を見ているようなバーチャルな視点ではなく、すべてが現実の問題として起こっているわけで、それについてしっかりと情報を集め自分自身で判断し、行動しなくてはいけないということです。

「自分の国は自分で守る」

それが決して武力によるものだけでなく、精神としてそのように想い続けながら自分たちのできる範囲から国政に参画していく・・・・。そういった意味では「憲法改正」という問題は、最も身近な運動としてもっともっと提起されるものではないでしょうか。

原発問題

青山氏は安全保障の専門家として「原発は止まっても、冷やすことができなければ問題が起こる」という指摘を何度も何度もしてきたといいます。そして今回そのことが実際問題として発生したときに、国の考え方を変えられなかった責任を感じ、自ら防護服を来て現地調査に入ったのです。

そして国内の専門家たちの先鞭あるいは人柱としての役割をも担うことになるはずが、彼に続く研究者・専門家はゼロ・・・。

まさに日本全国が無責任主義というか、バーチャル逃避的な雰囲気になっているのではないでしょうか。それでは国は亡びます。

国が何をしてくれるかではなく、自分ひとりの力として何ができるか、ということをもっともっと考えていかなくてはならないなあと感じました。


ちょっとお堅い話題でしたm(_ _)m

つれづれの記

戻ってきました

おはようございます。おひさしぶりの投稿です。

このひと月、音信不通でした(笑)

ちょうど一月前に青年会議所で私が担当させていただいている事業があり、そのまま打ち上げも終わらぬまま、地元の仲間たちと作った有志の団体で三日間岩見沢駅でチャリティコンサートを開催させていただき、その二日後は青年会議所の事業へ岩手県の大船渡へ特別支援事業として行かせていただき、ジンギスカンと豚汁の炊き出しをさせていただきました。そして疲れも言えぬままゴールデンウィークへ突入。片道500キロ余りを運転して道東の釧路・弟子屈へ・・・。ふう。その後は通常通りといきたかったのですが、なかなかリズムが戻らず、この2週間程そんな自分に腹をたてながらウツウツと過ごしておりました。

北海道もようやく暖かさが感じられるようになり、契約農家さんからも一安心の声が聞こえてくるようになりました。そうなのです。独りウツウツとしていても世の中は動き、被災地でもそうでないところでも、皆がその日その日を懸命に生きているのです。

当たり前のことですが、そんなことを自分の時間の都合にばかり気を取られて、ただアタフタしていただけで、時間ばかり焦りばかりが頭の中を占めていたのでした。


大船渡はまさに筆舌につくしがたい様子でした。高台にある集落は日常生活が普通通り送られていて、そのほんの真下の低いところではガレキが山のように積み上がっている・・・。テレビで見るよりもその「高さ」に言葉を失いました。そしてほんの数メートル隔てただけでこの有り様の違い。現地の人はやりきれない思いでいっぱいでしょうが、それでも前を向いて笑顔で私たちを迎えていただきました。「おいしい」「おいしい」とジンギスカンを味わっていただきました。

こんな時だからこそ、まわりに振り回されることなく、自分でしっかりと見、しっかりと聞き判断する、そういった不動心をしっかりともっていかなければなあと思います。

長文になりましたが、またあらためてよろしくお願いいたします。

前野雅彦
プロフィール

komeyanobon

Author:komeyanobon
大したblogではないんですが、一応念のため・・・。このblog内の記事・写真等及びコンテンツの著作権は、管理者のkomeyanobonこと前野雅彦に帰属しています。


月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。